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BulkPicTools

動画からLive Photo — クリップを切り出して準備

ブラウザ上で動画の見せたい数秒を切り出し、9:16の構図に調整。.movクリップ+.jpg表紙を書き出し、intoLiveなどのiOSアプリでLive Photoとして保存。無料、アップロード不要。

Drag & Drop Your Video

MP4 / MOV / WebM — trimmed locally, no upload. An iPhone app is needed for the final save

アップロード不要 • ローカル処理 • 最終保存はiOSアプリ

動画からLive Photo作成 — トリミング&書き出しツールの主な機能

見せたい数秒だけを切り出す

開始と終了をドラッグして、長い動画から1〜3秒のモーションクリップに。書き出す前にループ再生で動きを確認できます。

iPhoneの画面に合わせた構図

元の比率のまま、または9:16の縦長に。位置をドラッグして調整できるため、横撮りの素材でも被写体を画面内に保てます。

表紙フレームを選ぶ

スライダーでフレームを選び、.movと同じZIPに.jpgとして同梱。あくまで参考画像で、アプリ側でキーフォトを選び直す場合があります。

iPhoneでの保存手順まで案内

ZIPをダウンロードして展開し、.movをintoLiveなどの対応アプリに読み込み、キーフォトを選んでLive Photoとして保存。写真アプリでLIVEバッジを確認します。

動画をアップロードしない

トリミング、構図調整、エンコードはすべて自分の端末で完結します。元の動画が当サイトのサーバーに送られることはありません。後に使うアプリや転送サービスには、それぞれのポリシーが適用されます。

ガイドとヒント

動画をライブフォトにする方法

動画をライブフォトにする作業は2つに分かれます。モーションクリップを準備する工程と、iPhoneの写真ライブラリにライブフォトとして保存する工程です。このページは前者を担当し、後者は対応するiOSアプリが担当します。

  1. 動画を選択。 上部のツールにドロップします。
  2. 切り出しと構図調整。 見せたい数秒にトリミングし、表紙フレームを選びます。
  3. 書き出し。 ZIPをダウンロードし、iPhone上で展開します。
  4. 対応アプリに読み込む。 intoLiveなどで「ビデオをLiveに」から.movを選びます。
  5. キーフォトを選んで保存。 アプリの保存機能でライブフォトとして書き出します。
  6. 写真アプリで確認。 LIVEバッジが付き、正しく再生されるか確認します。

同梱の.jpgは表紙の参考画像です。.movといっしょに読み込めば自動的にライブフォトになる、あるいは選んだフレームがキーフォトになる、と思い込まないでください。

このツールが書き出すもの

ダウンロードされるZIPには、準備済みの.movクリップと.jpg表紙の2点が入っています。どちらもiPhoneアプリでの次の工程に使う素材です。

これは写真ライブラリに保存済みのライブフォトではありません。ファイルアプリで2つを同時に選択しても、検証済みの直接インポート手段はありません。また、別々に保存してもそれは単なる2つの独立したメディアであり、ライブフォトの作成は完了しません。

正しい手順は、.movを対応iOSアプリに読み込み、そのアプリのライブフォト書き出し機能を使うことです。アプリが静止画を自動生成する場合もあれば、キーフォトの再選択を求める場合もあります。

アプリなしで動画をライブフォトにできるか

このページでのトリミング、構図調整、書き出しにアプリのインストールは不要です。ただし、検証済みの保存フローでは最後の工程に対応iOSアプリが必要です。

「ブラウザからダウンロードしたファイルを、そのまま写真ライブラリのライブフォトにする」経路は検証できていないため、使える機能としては案内していません。

すでに短く整った動画があるなら、対応アプリに直接読み込むほうが早い場合もあります。このページは、見せたい瞬間の切り出しや構図調整を、動画をアップロードせずに済ませたいときに使ってください。

動画・GIF・ライブフォト、どこから始めるべきか

素材が動画で、ライブフォトが欲しいならこのページです。わざわざGIFを経由する必要はありません。

素材がすでにアニメーションGIFならGIFからライブフォトへの変換ツールを、共有用のアニメーションが欲しいなら動画からGIFへの変換ツールを使ってください。

ライブフォトをGIFに戻したい場合はライブフォトからGIFへの変換ツールがあります。これは逆向きのフローであり、ライブフォトを作る工程ではありません。

使い方

1

動画を選ぶ

端末から動画を選択します。まずはブラウザで普通にプレビューできるMP4またはMOVでお試しください。対応コーデックはブラウザと端末によって異なります。

2

切り出して構図を整える

開始と終了をドラッグし、縦長にする場合は9:16を選んで位置を調整。「選択範囲をプレビュー」で動きを確認します。

3

書き出してiPhoneアプリで仕上げる

ZIPをダウンロードしてファイルアプリで展開し、.movをintoLiveなどの対応アプリに読み込み、キーフォトを選んでLive Photoとして保存します。アプリの機能や料金は変更される場合があります。

4

保存結果を確認する

写真アプリでLIVEバッジが付き、モーションが再生されることを確認します。ロック画面の壁紙に使う場合は、iPhoneの設定で別途検証してください。

動画からLive Photo作成 — トリミング&書き出しツールについてよくある質問

動画を選択し、見せたい範囲にトリミングして構図を整え、ファイルを書き出します。iPhoneでZIPを展開し、.movをintoLiveなどの対応アプリに読み込み、キーフォトを選んでライブフォトとして保存。最後に写真アプリで結果を確認してください。